離乳食から介護食まで
“簡単に”そして“安心して”摂取できる原料を。

当社は、素材の持つ期待される栄養素を効率よく摂取し、
健康に保つために生活の中に浸透させる商品をモットーに開発を行っております。
持ち運びのできるスティックゼリーやミニドリンク等の消費者の食べやすさ・手軽さを考慮した形状で、
独自のノウハウで苦みや臭みをマスキングした味付けにすることで、高品質な商品をご提案します。

  • そのまま食べ野菜
  • 京真竹炭

HACCPについて

当社工場はHACCP認定施設です。

名古屋市食品衛生自主管理認定 HACCP衛生管理

HACCPとは?

HACCP(ハサップ)とは、Hazard Analysis and Critical Control Pointのそれぞれの頭文字をとった略称で「危害要因分析重要管理点」と訳されています。

HACCPの役割

本手法は、原料の入荷・受入から製造工程、さらには製品の出荷までのあらゆる工程において、発生するおそれのある生物的・化学的・物理的危害要因をあらかじめ分析(危害要因分析)します。製造工程のどの段階で、どのような対策を講じれば危害要因を管理(消滅、許容レベルまで減少)できるかを検討し、その工程(重要管理点)を定めます。

そして、この重要管理点に対する管理基準や基準の測定法などを定め、測定した値を記録します。これを継続的に実施することと定期的にその結果を検証することで製品の安全を確保する科学的な衛生管理方法です。

この手法は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から示され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。